「高透過ガラス」と「フロートガラス」断面の色味の違いを比較してみた!

ガラス特有の青みをなくした「高透過ガラス」と青みのある「フロートガラス」。今回は、高透過ガラスとフロートガラスの断面の違いを比較してみました。
この記事のポイント
- 高透過ガラスやフロートガラスでもサイズが違うだけで断面の見え方が異なる
- 透明度の高い「高透過ガラス」であっても、サイズが大きいと断面が青みがかって見える
ガラスのサイズ別に比較してみた!
ガラスの断面はサイズが大きくなる程色が濃くなっていくことを知っていますか?今回は3パターンのサイズのガラスを用意し、高透過ガラスとフロートガラスのそれぞれの断面からの色味の見え方を比較してみました。
比較するサイズ
- サイズ 200ミリ × 300ミリ
- サイズ 400ミリ × 600ミリ
- サイズ 900ミリ × 1800ミリ
※ 厚みはすべて5ミリ
1. サイズ200ミリ × 300ミリで比較
2. サイズ400ミリ × 600ミリで比較
壁に立てかけても色味の違いがわかりますね。フロートガラスは薄く青色になっています。

まとめ : 辺が長いと「高透過ガラス」でも青みがかる
高透過ガラスの場合、200ミリ〜600ミリまでは大きな変化がありませんね。900ミリ以上のサイズになってくると、色の変化が出てきます。フロートガラスは、ガラスのサイズが100ミリ変わるだけでも色味が変わっていることがわかりますね。
検証の結果
- 「高透過ガラス」であっても、サイズが大きいと断面が青みがかって見える
断面の色味についてお気軽にご相談ください
いかがでしたでしょうか。同じ高透過ガラスやフロートガラスでもサイズが違うだけで断面の見え方に違いが出てきます。大きなサイズになると、高透過ガラスであっても断面の色は透明でない場合もございますので、色味を気にされる場合は一度ご相談いただくことをオススメします。弊社の専門スタッフがアドバイス致します。
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